推薦者の声

バラ十字会AMORC 創設100周年 オバマ大統領からのお祝いの手紙 バラ十字会AMORC 創設100周年 オバマ大統領からのお祝いの手紙

学びの後は、静かな力に満ちた済みきった感覚を得ることができる。

精神科医師 遠藤 雅俊 様

 今の私があるのは、二十歳代前半に学んだバラ十字会の課程のためではないだろうかという思いを、最近、ますます強くしている。今から二十数年前、入れる大学もなく、私は浪人をしていた。ふと書店で見た雑誌に、「人生を支配する」というバラ十字会の不思議な広告を見た。入会には大いに勇気を要したが、その後、約2年間バラ十字会で学んだ。その間に当初の希望以上の大学合格も果たした。喉もと過ぎればで、やがてバラ十字会の学びはやめてしまったが、不思議なことに、それ以降、人生がまるで魔法の絨毯で運ばれるような不思議な感覚が続いている。

 その後、様々な東西思想や修行法を学んだ。そこで述べられていることのほとんどが、バラ十字会の2年間の学びに含まれていた。しかし、前者の多くには、文化的、個人的垢が付着し純粋な知識が伝えられていないように感じられた。多くの伝統的知識に、今、人々は生活や精神を向上させる力が無いことに気付き始めている。昨年私は、もう一度古来の純粋な知識を学びたいという抑えがたい思いに動かされ、再びバラ十字会に入会した。かつて学び、それが古代からの純粋な知恵の力を保ち、人生に肯定的変化をもたらす知恵を伝えている数少ない組織であったことを思い起こしたからである。

 バラ十字会の教本の記述は薄味である。質の高い日本料理のように、後々までその余韻は内なる幸福を持続させる。精妙な最も核心を突いた記述がなされているような気がする。私は毎週木曜の晩に教本を学ぶことにしているが、学びの後はいつも深い瞑想から覚めた後のように、静かな力に満ちた澄み切った感覚を得ることができる。

 自己の外に存在するいかなる権威や迷信、歪んだ自我に盲従する時代は終わりを告げる。内なる宇宙の光を見出し、それに従った多くの人々が人生を支配する世界の到来が間近なような気がする。一年間だけでいいと思う。バラ十字会での学びを試みれば、それが決して無駄ではなかったことを後になって知るに違いない。

科学的に開設された神秘哲学。若手の指導に活用。

海事代理士・司法書士・土地家屋調査士・行政書士 江良 二三夫 様


今から40数年前、仕事関係でニューヨーク市マンハッタンに滞在していた時の話しである。

仕事の待ち時間に同僚のスイス系ドイツ人と「自由の女神」の見えるバッテリー・パークのベンチに座って各自好きな本を読んだりしていました。

このドイツ人の同僚は、いつも非常にページ数の少ないAMORCの教本を読んでいた。

ドイツ語で書かれていて、とても私のドイツ語力では、何が書いているのか解らなかった。
彼は私に英語でその内容を話してくれた。

私は、それが非常に科学的に解説された神秘学・哲学であることが理解出来た。
彼曰く「世界中どこの国でも同じ内容の教本で、言語が違うだけだ」と話してくれた。
そして彼は残念ながら、まだ「日本語の教本は出来ていない」とも付け加えた。

彼は、私のために英語の教本が届くようにしてくれた。
彼はドイツ語、私は英語の教本で比べ合いながら学習した事が今でもなつかしく思い出される。

日本語の教本が出来てからは、学習のスピードが上がりました。
週に1回30分程度教本を読み簡単な実習を行うことは、とても簡単で継続し易い。

この継続により私の「集中力、直観力、問題解決能力」が飛躍的に高まり、各種国家資格などライセンスを取得するのに大変役立ちました。現在50余のライセンスがあります。
これらライセンスを基に現在の仕事があり、私の人生はより豊かで有意義なものになっております。

一方アマチュア科学者として物理学系二学会に所属して研究しておりますが、
「閃き」が早く若手研究者からの質問に答える時など助かっております。

教本には物理学、生理学等の最新の科学の成果や、
多方面にわたる神秘家、哲学者の探究が反映されていて効率よく理解出来ます。

バラ十字会AMORCの教育システムは、とてもすばらしい通信教育です。
札幌・東京・名古屋・岡山では毎月1回学習会があり先輩等に疑問点の質問が出来、
また皆さんで実験・実習も出来ます。
個人では用意に時間の掛かる機材も学習会で準備しますので手軽です。

学会・学術会議・国際会議等で外国に旅しても、この学習をしている者は、
世界中どの国でも同一の内容なので、すぐ話がはずみ、
初対面の人とは思えない程友好を深めることが出来、実にすばらしい。

私は毎年このような体験している。

闇を照らし、希望をともす炎の光

なごや国際交流団体協議会 理事 山田 祥人 様 

 かつて私たち人類は、森の木立で雨や夜をやり過ごしていました。その後、長い歳月を経て、必要な安全と快適な住居を得て、火のそばにいられるようになった時、人の心には大きな変化が起こったと言われています。その変化とは何でしょうか?私たちは、五感を使って周囲を警戒することから解放されて、別の感覚に意識をたっぷりと集中することができるようになりました。やがてその感覚は、もう一つの炎を意識するようになります。燃え尽きることがなく、時とともにさらに燃え盛る炎。私たちは今日それを「美徳」と呼んでいます。愛に始まり、寛容、忍耐、正直、思いやり……。

  これらの美徳から発した行ないを、五感でとらえることはできますが、その本質を、五感で直接とらえることはできません。また、「美徳」という言葉はひとつでも、その内容や思いは、人の数だけあります。バラ十字会AMORCの教育システムは、ひとりひとりの中で、この炎が、確かに燃え続けることを助けてくれます。闇を照らし、希望をともすこの炎を、ますます確かなものにしてみましょう。国際社会や異文化社会が身近になった昨今では、このことは、さらに強く求められているのです。

このページのTOPへ